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弊社コンサルタントによる連載第5回が日経コンピュータ3月6号に掲載されました。

佐渡地域医療連携ネットワーク「さどひまわりネット」の要件定義を手掛けた弊社コンサルタント 本園 明史(もとぞの としふみ)の連載「脱出!暗闇プロジェクト-常識破りのマネジメント-」の第5回が日経コンピュータ 2014年3月6日号(3月6日発行)に掲載されました。

IT関連プロジェクトのリーダー向けに、先の見えない「暗闇プロジェクト」でトラブルに陥らないための実践的なヒントやノウハウを紹介している本連載も、残すところあと2回。

IT部門と利用部門のやり取りをいかにスムーズに進めるかは、プロジェクトの成否を大きく左右すると筆者は考え、「相手が選んだ選択肢で二者択一を迫られたら、とりあえず即断即決を避ける」、「厳しい発言は割り引いて聞く姿勢も大切になる」など、利用部門をはじめとするステークホルダーとの不毛なやり取りをさけるための4つのセオリーが、経験豊富な筆者ならではの目線で紹介されています。

1. 二者択一を迫られたらとりあえず「逃げる」
2. 会議での厳しい発言は「割り引いて」聞く
3. 合理性は証明するのでなく創作する
4. 「境界線」は雰囲気で引く

一見、理性的、論理的に進めなければならないのでは?と思われれるITプロジェクトも実は「人と人とのコミュニケーションや、創造性が最も重要ではないのか」と気づかされます。

引き続き、せひご一読ください!

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/NC0855.html

※上記URLからオンライン購入可能です。