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導入事例

日本コヴィディエン様へのコールセンターシステム導入支援

自社CRMソフト「inspirX」を用いた既存顧客向け販促プロモーションのアウトバウンド業務をシステム化

日本コヴィディエン株式会社様の営業企画室 フィールドサポート課ではより充実したお客様へのサポート業務を行うために、弊社の顧客対応業務支援ソフトウェア「inspirX (インスピーリ)」を導入された。短期間で効率的なシステム構築を希望されたため、大規模向けの高額なPBXは利用せず、クラウド型コールセンターサービスである「keepa(キーパ)」とのセットで導入。カスタマーサポートで蓄積されるコンタクト履歴管理のデジタル化への移行を短期間で実現された。

クライアント情報 【会社名】日本コヴィディエン株式会社
【事業内容】医療機器製造・販売
【適用業務】自社製品に関するカスタマーサポート
【適用チャネル】電話
【利用規模】50席以下
クライアントの
課題・要望
  • お客様とのやり取りをデータ化して蓄積し、社内での情報伝達の迅速化を向上させたかった。
  • 対応スタッフの業務の見える化を計り、共通の認識、共通の言葉をもってお客様と接することを実現したかった。
  • 企業としてのミッションである顧客満足度の向上を更に推進したかった。
提供サービス/
改善アクション

当初はトライアル的な要素があったため、スモールスタートかつ短期間で効率的なカスタマーサポートに必要なシステム構築を希望されたため、大規模向けの高額なPBXは利用せず、クラウド型コールセンターサービスである「keepa(キーパ)」とお客様とのやりとりを入力・蓄積できるCRMソフト「inspirX (インスピーリ コミュニケーション)」をセットで導入。 また日本アルトマークの提供するメディカルデータベース(MDB)の施設情報を予めマスタとして取り込み、登録施設から問い合わせがあった場合、既存取引先でなかったとしても、該当施設情報に紐づくような仕組みになっており、入力作業を軽減する工夫をしていることが特徴。導入によりカスタマーサポート業務全体の効率化を実現。

クライアント
への貢献結果
  • コンタクト履歴の案件化やカテゴリ分けをコンタクト時点で分類をすることによって、顧客ニーズ分析が迅速にでき、業務の効率化や、顧客満足度の向上に道筋が見えてきた。
  • クラウド型コールセンターサービス(keepa)をセットで導入したことで、モニタリングや通話録音などを活用し、スタッフの稼動状況、お客様への対応状況等まで詳細に把握できるようになった。
  • 営業への用件伝達の精度向上、およびタイムリーに連携することにより、用件伝達時の業務負荷軽減に貢献した。

サービス提供イメージ

クライアント企業・団体名
一覧